オウム真理教 松本死刑囚ら7人の死刑執行




遂に死刑執行、
23年まえか、まだ家庭持ってたなぁ...
法務省は、死刑の執行に向けて、13人いる死刑囚のうち、半数以上を別の拘置所に移送するなどして、執行に向けた準備を着々と進めていた。



松本 智津夫死刑囚、井上嘉浩死刑囚、早川紀代秀死刑囚、中川智正死刑囚までの死刑が執行された。

 地下鉄、松本両サリン事件などオウム真理教による一連の犯行を首謀したとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われ、死刑が確定した松本智津夫死刑囚(63)=教祖名麻原彰晃=の刑が6日午前、東京拘置所で執行されたことが関係者への取材で分かった。ほかに複数の元教団幹部の刑も執行された。一連の事件で死刑が確定した元幹部ら13人の中で初の執行。上川陽子法相が命令した。
 1995年5月の逮捕から23年。犯罪史上類を見ない数々の凄惨な事件を首謀した教団トップは一審途中から沈黙し、事件の詳細を語ることがないままの執行となった。警察当局は後継団体「アレフ」などの警戒を強化する。





上川陽子法相は6日午後0時45分、法務省19階で記者会見し、冒頭でオウム真理教による一連の事件で死刑が確定した教団元代表、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)=東京拘置所=ら執行された7人の氏名を読み上げた。続いて地下鉄サリン事件など松本死刑囚の有罪が認定された13事件などの概要を説明し、「過去に例を見ない、今後二度と起きてはならない凶悪な事件は社会を震撼(しんかん)させ、世界にも衝撃を与えた。とめどなく暴走を進め、犯行に及んだ」と述べた。執行について「被害者の苦しみは想像を絶するものがある。慎重にも慎重な検討を重ねたうえで命令した」と述べた。





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